FLORENT DABADIE BLOG powered by ココログ

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February 23, 2008

 NFL最先端のトレーニングが来日

アメリカン・フットボールNFL、シーズン後半から台風の目になって無敵のペイトリオッツをプレーオフでほとんど破ったジャクソンビル・ジャガーズのスター選手(WR アーネスト・ウイルフォード、DEポール・スパイサー)、そしてチームのトップ・トレーナーたちなどが「第9回スロー・トレーニング・セミナー」の機会に来日しました!

日本におけるパーソナルトレーナーの第一人者であり、野茂英雄投手の専属トレーニングコーチとしての活動は2008年で14年目を迎える大川達也さんが主催。
http://www.strong-s.com/index.php
その大川さんのイニシアティブの元、毎年招待されているアメリカン・スポーツ、NFLのスーパースター選手... ...

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やはり、彼らの練習の「献身」「倫理」「インテンシティ」に極めて高いプロ意識が感じられる。
最近、日本スポーツ界も年々に強くてなって、刷新され、トレーニング法、栄養学、JISSのような最先端の施設も誕生する。
それと同時に、今回のようなセミナーでNFLのトップ選手を見て、日本のアスリートが鼓舞されるはず。アメリカのアスリートが日本に学ぶことが沢山あると最近気づいているし…
お互いを引っ張り合う関係になれば…………

さて、NFL、MLBなどのアメリカ4大スポーツの選手が今、続々と取り入れているウェイト・トレーニング法、スロートレーニングの理論を一回、勉強してみませんか?

2008 02 23 03:47 PM | 固定リンク | トラックバック

February 22, 2008

『TRAVANCE』今週のゲストはRed Soxの岡島秀樹です

東京FM、毎週土曜日20時半、バカラ、TFMとJ-PLANETの『TRAVANCE』、今週のゲストは野球のメージャー・リーグ、ボストン・レッドソックスと世界王者になった岡島秀樹投手です。

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2008 02 22 04:47 PM | 固定リンク | トラックバック

February 21, 2008

「アートは心のためにある」

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六本木ヒルズの森美術館で、2008年2月2日から2008年4月6日までに「アートは心のためにある」、UBSアートコレクションよりの展覧会が開催されている。
是非、見に行ってください。
http://www.mori.art.museum/contents/art/index.html

60人のアーティストによる140作品、金融機関UBSの現代アートのコレクション。
ところでその期間中に「アーティスト・トーク」など、あらゆるイベントも開催される。

私はトーマス・フレヒトナーの「Colder 8」(「寒冷8」)の作品が好きだった。
「色彩」と「光」。あの空の青灰色と雪の白のコントラストが印象的。
(今の写真の色はかなり違うけれど)
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「フレヒトナーの作品は静かでゆっくりとしている、見る者は作家が捉えた時間と沈黙をそこに感じ取る」と展覧会の本の解説がある。
本人も「喧噪がやがて止むが、沈黙は永遠に続く」と自分の作品の雰囲気を解説。
確かに「神秘的に止まっている時間」と「沈黙」の審美に魅了されるが、(少なくともこの「Colder 8」に)私はこのパーフェクションに「メタリックな温かさ」を感じた。

2008 02 21 11:38 AM | 固定リンク | トラックバック

February 18, 2008

錦織圭選手

ツアー初優勝、そしてたった18歳で日本テニス男子ランキングナンバー1達成………
残念ながら試合の映像をまだ見るチャンスがなかったのですが、とりあえずスポーツナビの記事を引用させてください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/headlines/other/20080218-00000086-jij-spo.html
「男子テニスの最新世界ランキングが18日発表され、17日にツアー初優勝を果たした錦織圭(IMG)が前週の244位から131位に上昇した。一気に113ランクも上がり、デ杯代表勢でもある鈴木貴男(高木工業)の233位、添田豪(ミキプルーン)の197位を抜いて日本男子最高位に立った。日本テニス協会によると、18歳1カ月の錦織は松岡修造の18歳7カ月を更新する史上最年少の日本人トップランカー。18歳1カ月での男子ツアー優勝は、レイトン・ヒューイット(オーストラリア)の16歳10カ月に次ぐ年少記録」

本当に素晴らしい。最近はいろいろ怪我に悩んでいて、全豪オープンにも参加できなかったのですが、
日本テニス協会の森田会長を始め、松岡修造自身、伊達さん、日本テニス界全体が期待していた彼の「開花」のファースト・ステップですね。
日本テニスにとっては明るいニュースです。

2008 02 18 08:23 PM | 固定リンク | トラックバック

February 15, 2008

今日発売の日本経済新聞…カズの連載。

日本経済新聞のスポーツ面、三浦知良の連載「サッカー人として」の今朝の主題はとてもよかった。「F1マシンのような体」と題して、アスリートの肉体作り、自己管理、彼らの一番大事な財産である「体」の現実が語れる。
まず、多くのスポーツファンも抱く疑問、なぜアスリートはそんな頻繁に風邪を引くのか。
「練習で備えているアスリートは、一般人より体が丈夫で病気にも強いと思われがちだけれど、たしかに選手は調子を維持するように気をつけている。でもそれはサッカーをするための体づくりだ。筋肉質で、持久力も瞬発力もあって体脂肪率は低い。そんあ体だからきついトレーニングに耐える強さがある一方、寒さに弱いし、体力を使い切るからウイルスにも弱い」。確かに。
結局、あらゆる怪我も含めて、体調もとりわけ、ほどほどスポーツを自分のデイリー生活に取り入れる「一般人」のほうが「健康」かもしれない。
そして記事のタイトルでもある主題だが、アスリートの体は「F1マシン」のようなものという比喩。「アスリートの体はF1マシンのようなものだろう。鍛え続けてきたエンジン(心肺機能)は強いけれど、一度走るタイヤ(筋肉)が凄くすり減るし、サスペンション(関節)への負担も大きい。だから専属エンジニア(トレーナー)にケアをしてもらいながら戦っている。時々彼らの指示を無視して夜の六本木・西麻布へ「テスト走行」に出かけるのも大事」。
と最後に個人の戦いの中のトレーナーとの「チーム・プレー」を強調しつつ、リフレッシュの大切さをユーモラスに描写。(まだ発売中なら是非フールのコラムを読んでみてください)
確かにインタビューをする数々のスポーツ選手がいつもおっしゃる「100%は存在しない」とアスリートは常に体の調子と戦っていて、結局アスリートは結構「虚弱」というのは再認識した。
だからこそ、かえって調子がよくない時の戦い方はいかにも大事。
でも理想に自分のポテンシャルを高めるためにピッチに立つ前の「自己管理」、「肉体と精神」の維持と磨きという過程はすべての土台。

2008 02 15 02:42 PM | 固定リンク | トラックバック

February 10, 2008

Honda Sweet Mission...今週はエジプト。

月曜日から金曜日、東京FMの『Honda Sweet Mission』今週はエジプトのカイロを特集します。
毎朝8時10分から、80.0でOn Air !

2008 02 10 03:37 PM | 固定リンク | トラックバック

February 06, 2008

『TRAVANCE』、 今週のゲストは森田恭通さんです。

東京FM、バカラの『TRAVANCE』、毎週土曜日20時半から!
今週のゲストは日本のみならず世界中からオファーを受けて、レストランやショップ、ホテルやプロダクトのデザイナー、森田恭通さんです。
今年だけで87件のプロジェクトが進行中の森田さん、日本をリードするデザイナーの一人に注目。

2008 02 06 06:19 PM | 固定リンク | トラックバック

February 04, 2008

『BRUTUS』も現代アート特集…

去年、あるブームに乗って「現代アート特集」を作ったファッション誌『ELLE』や『NUMERO』
又は『PEN』に続いて、
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今月『BRUTUS』が現代アート特集を作りました。
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今までのあらゆる現代アート「入門」、「特集」の中でとてもよく出来ていて、包括的な作りという気がする。読者にきちんとした知識と土台を与えようとする編集もいいし、「遊び心」もあって楽しい。
(まあ、『BRUTUS』は昔から現代アートを愛し続けているから、きっと作って楽しかったね)
又は、相変わらず『BRUTUS』のライターの質も高く、文体が知的で綺麗と僕が感じます。僕は日本語のさらなる勉強になって、やっぱりこういった文体と雑誌をもっと読みたい………

ところで、この1年間で世界の中で現代アートがメディアにそれほど扱われる国はあるのでしょうか。
ただいま日本は世界一の現代アート「ブーム」?*

(* このBlogでは何度も議論にしましたが、マスコミが過剰に使う「通俗的な流行の言葉」を使うのはあんまり好きではない。特にマスコミから無味乾燥に漂流する「旬」の言い回し、たとえば「イケメン」とか、「プチ」とか、「ちょいワル」とか。
マスコミによる表現力や文化レベルの衰退の問題ではない。たまにそういった「旬」の言い回しに「ユーモア」もあるし、その造語に言語自体の進化を感じるから僕も好きになる時もある。
ただし、ある「怠け」というか、テレビ、マスコミ文化の強烈な「洗脳力」の現れであると思う。テレビが何でもを「流行」に出来る過剰なパワーと影響力が好きではない。結局、毎日テレビで聞いたり、マスメディアで読むから、意識せずにまたは「ウケを狙って」人々がその言葉を使ってしまう。その代わりに自らもっと綺麗な「比喩」を作る努力と「言葉の遊び感覚」、何かを表現するには自分の頭脳を使う感覚と努力を失ってしまう気がする。
さて、「ブーム」の代わりに綺麗な日本語というのはありますか。
一応、「ブーム」は広辞苑に登録されています。「にわかに盛んになる」という広辞苑の定義もあるのですが、どうしましょう?「ブーム」の代わりに「興奮」とかはどう?

ただいま日本が世界一の現代アート興奮!

2008 02 04 02:47 PM | 固定リンク | トラックバック