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February 21, 2008
「アートは心のためにある」
六本木ヒルズの森美術館で、2008年2月2日から2008年4月6日までに「アートは心のためにある」、UBSアートコレクションよりの展覧会が開催されている。
是非、見に行ってください。
http://www.mori.art.museum/contents/art/index.html
60人のアーティストによる140作品、金融機関UBSの現代アートのコレクション。
ところでその期間中に「アーティスト・トーク」など、あらゆるイベントも開催される。
私はトーマス・フレヒトナーの「Colder 8」(「寒冷8」)の作品が好きだった。
「色彩」と「光」。あの空の青灰色と雪の白のコントラストが印象的。
(今の写真の色はかなり違うけれど)

「フレヒトナーの作品は静かでゆっくりとしている、見る者は作家が捉えた時間と沈黙をそこに感じ取る」と展覧会の本の解説がある。
本人も「喧噪がやがて止むが、沈黙は永遠に続く」と自分の作品の雰囲気を解説。
確かに「神秘的に止まっている時間」と「沈黙」の審美に魅了されるが、(少なくともこの「Colder 8」に)私はこのパーフェクションに「メタリックな温かさ」を感じた。
2008 02 21 11:38 AM | 固定リンク
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