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March 06, 2008
「Alive !」 アメリカ大統領選挙、ヒラリー・クリントンが生き返ったのか…………
アメリカ大統領選挙予備選、ヒラリーは大カムバックを果たせるのか。
以下はヤフーニュースから、毎日新聞の記事
「4日投開票された米大統領選の民主党予備選で、ヒラリー・クリントン上院議員(60)は焦点の大票田オハイオ州に続き、テキサス州でも勝利した。ロードアイランド州での勝利も合わせ、この日の戦いを3勝1敗と勝ち越した。テキサス州での接戦を制したことで、「復活」を印象付けることになった。クリントン氏は2月5日の「スーパーチューズデー」後、9連敗とふるわず、首位のオバマ氏に獲得代議員数で100人以上の大差をつけられていた。オハイオ、テキサス両州での勝利を受け、選挙戦の継続に活路を開いたが、代議員数ではまだオバマ氏に遠く及ばず、今後も苦しい選挙を強いられることに大きな変わりはない」
と言いながら、「モメンタム」つまり「弾みがつく」のかもしれない。
ヒラリーの巻き返しを期待…
もう一つ面白かったのは同じヤフー・ニュースと毎日新聞が提示するグラフのいろいろ
まず、もう一度アメリカの大統領戦の仕組みを簡単な紹介
http://mainichi.jp/select/world/graph/presidentialgraph08/5.html
そして今までとこれからの日程
http://mainichi.jp/select/world/graph/presidentialgraph08/6.html
より細かい分析を求めている人に、アメリカ州別の支持率やアメリカ民族別の支持率も載っている
http://mainichi.jp/select/world/graph/presidentialgraph08/3.html
年々に増えるアメリカのヒスパニック系アメリカ人人口はヒラリー・クリントン派のよう。私はオバマ派だと思っていた。
2008 03 06 09:51 AM | 固定リンク
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» オバマが大統領になるためには。(ミニ・スーパーチューズデイ・レポート) [BANANA SOUL.(blog novel) から]
いつのまにかシリーズになってる、オバマエッセイ。今回で第4弾になる。
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