FLORENT DABADIE BLOG powered by ココログ

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May 24, 2008

今週の『TRAVANCE』のゲストは鷲田清一さんです。

今週の『TRAVANCE』は大阪大学総長で哲学者の鷲田清一をゲストとしてお迎えします。

大阪大学と大阪外国語大学の統合によって、学部、学生数で日本最大の大学になりました大阪大学

http://www.osaka-u.ac.jp/

「地域に生きる世界に伸びる」という大阪大学のモットーがまさに21世紀のグローバル時代に適当するユニークな視点。それが、大阪外国語大学との統合によって生まれた斬新なコースの数々。

「大学の国際化にとって非常に大きな意味があります。学生の語学力を高められるのはもちろんですが、英語だけでなく、アジアやアフリカの諸言語の教育も行えます。例えば、ベトナムの政治や経済を研究するが学部時代からベトナム語を習っていれば、現地で住民らに直接インタビューできる。そんな国際的な研究者を育成できるのは日本では阪大だけです」

または、哲学を通じて若い世代など、悩んでいる現代人と対話をしようとする鷲田先生、先週のゲスト押井守のように新しい「自由」の概念に信じます

「人に自分がどれだけ施せるか、人のためにどれだけ動けるか、また人のためにどこまで自分を広げることができるか。人のために自分がここにあるという、そういう気前がいいという意味での自由ですね」

鷲田清一大阪大学総長、今日から3週間にわたって、土曜日の20時半に毎週東京FMでOn Air。


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2008 05 24 02:20 PM | 固定リンク | トラックバック

May 16, 2008

今日の「すぽると!」…

今日の「すぽると!」、「World Sport」コーナーはクルム伊達公子選手のドキュメンタリーを放送します。岐阜のカンガルーカップ、福岡国際を受けての取材です。

http://wwwz.fujitv.co.jp/sports/index.html

2008 05 16 12:56 PM | 固定リンク | トラックバック

May 15, 2008

今週の『TRAVANCE』も森山大道

恵比寿の東京写真美術館、森山大道さんの展覧会が始めました。
番組は今週が第2回の放送、土曜日20時半です。


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2008 05 15 03:05 PM | 固定リンク | トラックバック

May 08, 2008

『TRAVANCE』、今週のゲストは写真家の森山大道さん

バカラ、東京FM、私も制作に関わるラジオ番組『TRAVANCE』...
今週のゲストは日本のみならず、海外でも高く評価される写真家、森山大道さんです。

彼の作品、写真を見たことがありますか?

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5月13日から恵比寿の東京写真美術館が「森山大道展・レトロスペクティブ1965−2005」を行います。
http://www.syabi.com/index.shtml

そして新しい写真集『S’』も5月22日、講談社で発売されます。

ラジオ番組『TRAVANCE』は、土曜日20時半に放送。

2008 05 08 02:16 PM | 固定リンク | トラックバック

May 05, 2008

東京FM『HONDA SWEET MISSION』今週、毎朝はイランのテヘランです。

毎朝8時10分から、東京FM/HONDAの番組『HONDA SWEET MISSION』、今週イランの首都であるテヘランをリサーチしています。
月曜日は一般知識、火曜日は地元の新聞、水曜日は美食情報、木曜日は仕事情報、金曜日は文化です。

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1935年まではイランが「ペルシア」と呼ばれていました。
ペルシア文明といえば「人権」の発祥の地であり、建築に初めて数学や幾何学を取り入れた文明でもあり、古代ローマや古代ギリシャを影響した偉大な文明であります。
ですから、間違えないように、イラン人はアラブ人ではなくて、ペルシア人です…
明日、火曜日はイランの核問題に迫ります。

2008 05 05 04:03 PM | 固定リンク | トラックバック

May 03, 2008

『TRAVANCE』今週も…押井守監督です。

バカラ、そして東京FMのラジオ番組『Travance』、先週に続いて今週のゲストも、世界中にファンを持つ、押井守監督です。


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『イノセンス』から4年間、8月2日に公開される新作『スカイ・クロラ』、その映画を通じて押井監督がある貴重なメッセージを伝えたい。

「今、映画監督として何を作るべきか。私は今生きる若いひとたちにむけて、何かを言ってあげたいという思いを強く抱くようになりました。この国は飢餓も、革命も戦争もありません。衣食住に困らず多くの人々が天寿を全うするまで生きてゆける社会を我々は手にいれました。しかし裏を返せばそれはとても辛いことなのではないか、と思うのです。永遠にも似た生を生きなければならないという状況。物質的には豊かだけれど、今、この国を生きる人々の心の中には荒涼とした精神的焦土が広がっているように思えてなりません」

人々の心をドライにしたのは一体なんでしょうか。そしてその救いは?

「どこか、日本と似た国に大人にならない子供たちがいる。そして彼らは僕たちにとてもよく似ている」(『スカイ・クロラ』)

押井守監督、インタビュー第2弾  今晩、土曜日5月3日、20時半です。

2008 05 03 11:28 AM | 固定リンク | トラックバック